今世紀最大の発明といわれているフラクショナルレーザーが誕生しました。
毛穴の開大や黒ずみ、ニキビ跡、ちりめん皺(しわ)の治療には今までなかなか良い治療法が見つかりませんでしたが、「ミニマムアブレジブリサーフェシング」という新しい考えのもと、これらの治療に高い効果が得られるようになりました。
肉眼的には皮膚にほとんど傷は見えませんが顕微鏡的にはしっかり皮膚に刺激を与える治療法です。このため、わずかなダウンタイムでより高い効果が与えられるのです。今後美容皮膚科には、なくてはならない機械としてフラクショナルレーザーは大きな地位を得ると思われます。
病院やクリニック等医療機関でしか扱えない高出力レーザーや医師処方薬剤等を駆使して皮膚をより美しくしたり、アンチエイジング治療を行なう科が美容皮膚科です。
美容皮膚科では医師はもとより、国家資格者である看護師や薬剤師が医師の管理下でレーザー機を代表とする高度医療器具や処方薬剤を使用してスキンケアを勧めています。この治療手段をメディカルエステと呼んでいます。
いままでメディカルエステを施術するにあたり、多くの機器が考案されてはいつのまにか消えていくさなか、確固とした地位を築いたすばらしい機種があります。下記、ご紹介します。
- Q-スイッチレーザー(シミやアザに大変効果があります)
- 脱毛用ロングパルスアレキサンドライトレーザー(永久脱毛にはもはや定番となっています)
- ダイーレーザー(赤アザや赤ら顔にはこれしかありません)
- IPL(:医療用光治療器でダウンタイムが少ないためメディカルエステには今でも必需品です。有名なものにフォトRF、フォトフェイシャル、スターラックスイエローライト等があります)
- サーマクール(高周波電気(RF)を利用した中では最高の出力を誇ります)
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